数珠の扱い方
数珠を手に掛ける場合には、左手首にかけて持って、手を膝に置く場合にもそのままのスタンツでおきましょう。
そして手を合わせる時、短い数珠の場合には両手を合わせて4本の指で掛けて親指で抑えましょう。
長い数珠を持っている人は両手の中指にかけて合掌します。
お参りに僧侶が欠かせませんが、僧侶へのマナーとして通夜の前後には茶菓を出すようにして、通夜ぶるまいにも同席してもらうようにします。
お膳料、お車代は本の上にのせて差し出しましょう。
通夜ぶるまいは僧侶にも出席してもらうのがマナーです。
喪主が僧侶に声をかけて上座に座ってもらいましょう。
もしも二人以上僧侶を依頼しているという場合には、控室にお膳を持って行ってそちらで食べてもらうようにしましょう。
通夜ぶるまいに出席できないという場合には、お膳料を別途渡して車代とともに渡して受け取ってもらうのがマナーですが、一人当たり5千円から1万円くらいが相場となっています。